*家族主義車スタイル*

familizoom-zoomとはfamilism(家族主義)とzoom-zoomを組み合わせた造語です

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トムさんのお許しが出ましたので、カシュレレに弦を張ってみました。
(単に弦が付いただけですので画像は割愛させていただきます…笑)

しかし意外や意外、結構いい音してるかもしれません!(喜)
さすがに「KoALOHA」と弾き比べてしまっては元も子もありませんが、
ピッチも悪くない(12フレのハーモニクス&ピッキングでの検査)ですし、
KoALOHAよりも各弦の音の粒が揃った落ち着いた音がします。
決して「鳴りがいい!」とは言えませんが、おもちゃとしてコレはコレでいいかも!
ちなみに、サドルとナットはデフォルト状態だと結構「弦高」が高めだったので、
それぞれの底面を様子を見ながら紙ヤスリで少々削ったりしました。

さすがに弦張りたてということで、弾いてるとすぐにチューニングが
狂ってしまいますが、これは暫くは仕方ないのでしょうねえ~。
ということで、10/21・22はカシュレレ持参いたします!(笑)
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最近ネタに乏しいので、改めまして「KoALOHA」の写真をアップさせていただきます。
帰宅が夜中になろうが、1日に1回は必ず触っている可愛いヤツですので…(照)


このハワイアンコア材の木目を見ているだけでも、かなり癒される私です。


以前のお披露目記事では触れてなかったことですが、
コイツのヒールはこのように斜めにカッティングされています。
このような「さり気ないデザイン」もKoALOHAの魅力ですねえ~。


そのヒールですが、横から見ると10フレ付近からふくらみはじめます。
もう少し先(11・12フレ位)からふくらんでくれると、私のようなカッティンガー
には嬉しいのですが、ロングネックで弦のテンションのことを考えると致し方ないのかも…。


ヘッドのツンツンはやっぱり何処から見ても素晴らしいデザインです!


製作中のカシュレレと背比べしてみました!
ボディの大きさは殆ど一緒ですがネックの長さが断然違いますでしょ?


折角なのでバキレレも引っ張り出し「ウクレレ三兄弟」ということでパシャ!(笑)

カシュレレですが、「トムさんからのGO!」が出ましたので、今週中には弦を張ってみます。
そして音色に問題なければ10/21・22に持参いたします…(若干不安)
とりあえず、日曜日にカシュレレの塗装工程が終了いたしました。
ただ、2回目塗装後の導管に詰まった白い削りカスの拭き取りが若干甘かったのか、
光の加減で白い筋がチラホラと…(あれだけトムさんに注意されていたのに…悔)
でも、私が作ったにしては上出来の部類かと思いますので「良し」とします!(笑)

そして、月曜日にブリッジ&ペグの装着も完了しております!
ということで、後はナットをつけて(私は接着しないつもり)弦を張れば完成!
ですが、トムさんの「教え」通りに今は乾燥中ですので弦張りは暫し我慢です…。
まあ「KoALOHAのウクレレ」があるお陰で余裕で我慢できますけどね…(笑)





みなさん!ご覧くださいませ!
ついに「カシュレレ」が完成いたしました!


ってウソです…(爆)
実は、これが先日ポチッとした「キャンプ用品(?)」でございます…(照)
(ぼのさんの予想大当たりでしたね・凄)
バキレレ・カシュレレ(まだ未完成)と、既に2本のウクレレがあるのにもかかわらず、
「KoALOHA社製 Long-Neck Soprano ウクレレ(約7諭吉)」
思わず手を出してしまったのです…(汗)

私、カシュレレを製作するにあたり、このKoALOHAウクレレの外観(面取りの仕方等)
を模倣したいと思い、その参考のためネット上に有る画像を散々眺めていたのですよ…。
しかし、見ているだけでは飽き足らなくなる「催眠術」にかかってしまい、
思わず「ポチッ」としてしまった訳なのです…(照)
当初は、ホント単純に「模倣したい!」という気持ちだけだったのですが、
カシュレレ製作の工程が進んで行くにつれ「模倣なんて不可能…」と思うようになり、
そうなったら「実物を手に入れずには居られない」という悶々状態に陥り…(笑)

ちなみに、このKoALOHA社のウクレレは「生粋のハワイ製」です。
そして、ボディ表・裏板とも「ハワイアン・コア単板の1ピース」で作られています!
本日、初めて実物のKoALOHAウクレレを目の当たりにして、その作りに感動しております。
さすがに細かい部分の作りや装飾や仕上げは「国産オーダーメード物」には敵わない
でしょうが、私個人的には「ハワイアンコア材」のシンプルな物がまずは欲しかったのです。

音の方ですが、ロングネックであってもピッチは完璧で、ハイポジションで弾いても
音程の揺らぎがほとんどいっていいほどありません!(感動)
これは「ハイコードカッティング」でしか弾けない私にとって非常にありがたいことです!
また、弦高も絶妙な塩梅で非常に弾き易く、乾いた抜けの良い鳴り方も実に私好み!
まあ、夜も更けているということでジャカジャカと思いっきり弾くことができないですし、
本日は「手にした喜び」が大き過ぎるということで、超贔屓目なファーストインプレッション
になってしまっていること、どうぞご了承くださいませ…(照)

いや~、でも、やっぱり、プレに次ぐ「買ってよかったァ~」と思える代物ですね、コレは!(嬉)
まあ、ウクレレもピンからキリまでありまして、高いのなんか100諭吉近くするモノもありますし、
一般人の方でも「20~30諭吉のウクレレ」を購入することなんてザラにありますから、
今回、私の手に入れた「KoALOHAのウクレレ」は、実はリーズナブルな部類なんですけどね…。


円ではない「逆おむすび」の形をしたサウンドホールがKoALOHAの特徴です!
この形だからこそ、ロゼット(サウンドホール周りの装飾)は不要!


ヘッド先端の「ツンツン(王冠モチーフ)」も実にイカしてると思いませんか?


KoALOHAのブランドロゴも、かなりいいデザインだと思っています。
ペグにもこのロゴが入っているんですよ!(ニクイ)


KoALOHAの絶対的な特徴は、やはり随所の角が面取りされているところですかねえ~。
もちろんフィンガーボードの角も軽くですが面取りされています。
この辺りが、あたたかさを感じさせてくれる要因なのかなァ~?(癒)

さて、明日は午前半休を取ったので、午前中は思いっきり鳴らしてみようと思っています。
と言いながらも、この後触る(軽く弾く)のは間違いないですが…(照)
土日で「カシュレレ」に塗装を施しました(2回目まで終了)。

1回目は土曜日のお昼頃に吹いて夕方にスリスリ!
(もっと時間を置く必要ありましたかね?)

2回目は日曜日の朝一(8:00頃)に吹いて午後早めにスリスリ!
夕方からは雨が降る予報だったので頑張って早起きしました。


そして、今のところこんな感じでございます。
ボディ下部の色が薄く見えているところは「ムラ」ではなく、
フラッシュの光が反射してしまったようです。
逆に、ヘッドの方は完璧に「ムラムラ」なっております…(照)
まあ「ムラ」というよりも、スリスリしていたら勢いで塗装まで
剥ぎ落としてしまったというわけです…(汗)

トムさん指南のお陰で、今のところ私にしては上出来かと思います。
(トムさんのと比べたら全然ダメですけどね…苦笑)

3回目の塗装と仕上げは、今週末になるかと思います。
「ちゃんと出来上がるのだろうか?」とまだまだ不安いっぱいです!(笑)
ちゃんと完成するかは未知数なのですが、「作ってます!」と公言してしまった以上、
カシュレレの進捗状況をご報告しなければいけませんね…(照)
ちなみに、この自作機を「カシュレレ」と名付けることにいたしましたので、
今までのウクレレは「バキレレ(笑)」とでも名付けて差別化することにいたします!

さて、先週金曜日にポチっとして、土曜の午後に「ウクレレ製作キット」が届いた
のですが、昼間は「七五三写真前撮り」のため何も手を付けられませんでした。
夜も夜で、テイクアウトしてきた仕事を片付けなければならなかったので、
組み立てたい(というかヤスリ掛けたい)気持ちをグッと堪えて仕事をしますが、
やっぱりウクレレキットが目に入っちゃうんですよねえ~(笑)

ということで、仕事のキリがいいところに来たら、ウクレレにヤスリ掛けをする
といった感じで、土曜の深夜は「二足の草鞋状態」で過ごしました!(爆)
仕事始めたのは22:00でしたが、気付いた時には28:00…(汗)
しかし、6時間の中でちゃんと仕事してたのは何時間だったんだろう?(汗)


土日時点ではボディとネックはまだくっついてません。
これは、ネックと指板を接着している画ですが、トムさんのようにクランプを
持ち合わせていない私は、輪ゴムと割り箸を駆使してくっつけました!(照)


この自作機は、角という角を「面取りしたい!」という衝動に駆られております。
ということで、ヘッドはこんな感じになるまでスリスリいたしました。


そして、日曜日の深夜にボディとネックを合体!(ここでも割り箸と輪ゴムかよ・自爆)

実は、月曜日にトムさんの自作機を拝見させていたきまして、
このカシュレレのダメダメさを改めて再確認できた(苦笑)わけなのですが、
「もうちょっと格好だけでもつかないか…?」という自問自答の末、
サウンドホール内に貼るべく「ラベルシート」を作成してみることに…(安直・笑)

早速データ作り開始!
文字色等を付けるとなると、いろいろ考えることが多くなってしまいますので、
古い白っ茶けたモノクロラベルを模倣することにいたしました。


構想20分・実作業5分で出来たデータがコレ!
カシュレレを「Cachelele」という、ちょっと凝った綴りで表記してみました…(照)
そして、Model numberは「DBA-CREW」とさせていただきました!(爆)
また、最下部のNo.のトコには「プレの車体番号」でも書き入れようと思っています…(照)
(ボキャがないのを露呈してしまっているようでお恥ずかしい限りです…汗)


そして、昨日の真夜中にラベル用紙にプリントして早速サウンドホール内に貼ってみました。
車体番号もボールペンで書き入れておりますが、一応モザイク処理させていただきます…。

ん~、かなりそれっぽくなって来たぞ~!(自己満・照)

これから塗装が待ち構えているということで、この先「闇に葬り去られる」可能性も
十分に秘めておりますが、今のところこんな感じでカシュレレ製作進行中です。
本日はトムさんと北千住で逢い引きしてきました!
もちろん、先日バキっと逝かしてしまったウクレレ(通称バキレレ)引き取りのため!
これでプリキュアの練習にも本腰入れないといけませんね?(笑)

串焼き屋さんに入り、トムさんの自作ウクレレ(塗装乾燥中落下事故に遭遇)も
拝見させていただくことができました。
「さすが!」と唸らせる出来でホント感動いたしました!(市販品より素敵!)
ただ、事故によるボディサイドの穴は致命傷でしたねえ~(残念)
でも、このウクレレはボディを薄くした「ウスレレ(笑)」として復活するようです!

ちなみに、実は私も今「ウクレレ」を作ってたりするんですよ…(照)
でも、トムさんのキットよりも格段に簡単なヤツですけど…(汗)
基本的に土日を使ってやるしかないので時間も掛かってしまいそうです。

さて、家に帰り早速バキレレに「弦」を張りますが、夜遅いので思い切り弾けず…(悲)
しかし、指の腹でそっと弾いただけですが「鳴り」が良くなったような気がします!(嬉)
特に「4弦(解放G)」が敏感に響く感じになっていてびっくり!
まあ、久々だということと、夜も更けて周りが静かなせいが多分にあるとは思いますが…(笑)
トムさん、この度は誠にお世話になりました。改めまして感謝申し上げます。


ということで、帰還した愛機「バキレレ」です。

しかし、何故こんなにもボロボロのウクレレに私が依存しているのかというと、
ボディ背面に ↓ このようなサインが入っているからなんです!


『あ~やんなちゃった 牧伸二 ウクレレまんだん』と書いてあります。
12年程前、大崎で行われた「花見イベント」でいただきました!
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