*家族主義車スタイル*

familizoom-zoomとはfamilism(家族主義)とzoom-zoomを組み合わせた造語です

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「おそらく、田中くんも斎藤くんも再試合では先発しないと思う…」
などと言っていた私が書くのは大変おこがましいとは存じますが、
本日の「決勝戦再試合」について軽~く触れさせていただきます…(汗)

正直、斎藤くんの先発にはびっくりいたしました!
選抜時の再試合(対関西戦)では、途中からマウンドに上がった斎藤くん。
今回もそれに倣う方向で無理はさせないだろう思っておりましたが、
さすがに「高校生最後の試合」となると話は別なんですかねえ~?(驚)
いざ投げてみれば、右バッターに対して外低めの絶妙のコースに決まる
「スライダー」を生命線に、昨日同様すばらしいピッチングでした!
前日170もの球数を放った人間が、翌日あれだけ完璧な球を投げられる
ものなのだろうかと、私は開いた口が塞がらない状態でしたよ…(笑)
一方の田中くんの出番は、予想を遥かに超えて早かったですねえ~。
1点を先取されたのもそうですが、早実のマウンドには斎藤くんが
立っているという現実が、駒大苫をそうさせたのでしょう!

結果論ですが、早実はどこかでビッグインニングをつくることなく、
ボクシングでいうジャブのように、1点ずつ加えていったからこそ、
勝利することができたのだと感じております。
そして、数々の大逆転劇を演じてきた駒大苫選手達の「プラス思考」を
最後まで悩まし続けた斎藤くんのピッチングに尽きると思います。
しかし、最終回に1点差まで詰め寄った駒大苫もサスガでした!
そして、下記事のコメント欄でも書いたことですが、最後のバッター
が田中くんで、斎藤くんの渾身のストレートに空振り三振だったのも、
まるで完璧な脚本がそこにあったかのようで、非常に興味深かったです。

さて、決勝戦が終わってしまったということで、高校野球関連の話題は
またしばらく(3月まで?)滞ることになりそうですねえ~。
(だ・か・ら、ココは「高校野球blog」じゃないって!・笑)
でも、それはそれで何か寂しくも感じてしまいます…(照)

あっ、そうだ!
母校の「秋季大会」でも観戦しに行ちゃおうかな?(爆)

終わってみれば早実の斎藤君の常軌を逸した体力,気力の勝利でしたね。
改めてニュース画像を見て思ったのですが,4連投であの球速,制球力が出せるなんて信じられません。というかより研ぎ澄まされて凄みを増していったような。
打高投低の大会であろうとやはり「野球はピッチャー」の認識を新たにしました。

しかし,駒苫も田中君もスゴイです。普通に考えれば全国の有力校が「打倒駒苫」「打倒田中」をめざし向かってくるわけですし,プレッシャーもかかる中で3連覇まであと一歩のところに到達するなんてありえません。いかに立派な屋内練習場があろうと,冬の期間は陽の光を浴びて土の上で練習できないハンデが北国・雪国のチームにはあるわけで,それを乗り越えているところがすばらしい。

というわけで,来年も楽しみにしています。甲子園大会とカシュオさんの記事。

Posted by predio at 2006.08.22 15:12 #- [ 編集 ]


> predioさん

斎藤くんのピッチングは、ホント何か特別の力が働いていたかのようでしたね?
やはり、これは「タオルハンカチ」効果だったのでしょうか…?(笑)
(本人も「ゲン担ぎ」と言ってたようですし…)
実は、私も常々「タオルハンカチ」を愛用している人間ですので、
なんか、あの姿はとても微笑ましかったです。
(とはいっても、私の場合は100均で購入したものばかりですが…爆)

そして田中くんも、predioさんのおっしゃる通り凄かったですよねえ~。
完璧にマークされている中での決勝進出でしたからねえ~。
「あと一歩」というか、再試合ということで「あと半歩」だったのでは?(笑)

しかし、predioさんは「サッカー通」とは存じ上げておりましたが、
「野球」に関しての視点も大変素晴らしいモノをお持ちですよねえ~?(凄)
そんなお方から、私の「駄記事」にご反応いただき、そして数々のレスをいただき、
非常に嬉しく思っております!(感謝感激)
これからも、よろしくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。

Posted by カシュオ at 2006.08.22 16:09 #tTDXfVNc [ 編集 ]


>「あと一歩」というか、再試合ということで「あと半歩」だったのでは?
なるほど、言われてみればそうですね。

今朝の某紙朝刊に星稜の山下元監督と箕島の尾藤元監督の対談記事が載ってました。私が高校野球の劇的なおもしろさを最初に教えられたのは、まさしく79年の星稜-箕島戦の延長18回サヨナラ劇(当然どんな試合だったかご存知ですよね!カシュオさん)でしたから「あの試合は子供心にも(当時、私中2でした)すごかった」と懐かしく思い出しました。今年の決勝2試合もずっと語り継がれていくんでしょうね。
高校野球で一夏に1回も負けないチームはひとつだけ。でも、それ以外のチームは1チームの例外もなく、地方予選の1回戦コールドであれ、本大会の決勝戦であれ「たった1度だけ」しか負けてないんですよね。1回勝負であるがゆえにさまざまなドラマが今後も生み出されていくんでしょうね。

私は「サッカー通」でも「高校野球通」でもありません。何かあるとすれば、単に自分が苦手でできないテクニックを駆使して、さまざまなドラマをつくりあげてしまうプレーヤーたちへの尊敬の気持ちだけではないかと思います。

カシュオさんの高校野球に対する愛の感じられる記事。読むのが本当に楽しみでした。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

Posted by predio at 2006.08.23 00:59 #- [ 編集 ]


> predioさん

もちろん、あの「星稜-箕島戦」は観てましたよ~!(私は中1でした)
私には4つ上の姉貴がおりまして、その2年程前の「坂本バンビ君」
あたりから、高校野球に見事にハマりまくっていたのですよ!
私はその姉貴の影響を受けて育ったのは言うまでもありません!(笑)
なので、あの試合は今でも鮮明に覚えておりますよ!
上尾が波商に惜敗したのも、忘れもしないあの年でしたからね!(苦笑)

なるほど~、確かに夏は全国優勝校以外どの学校も
「たった一度だけ」しか負けないんですよねえ~。
やっぱり、predioさんのそういう視点素晴らしいです!(感嘆)

Posted by カシュオ at 2006.08.23 01:51 #tTDXfVNc [ 編集 ]












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素晴らしい決勝戦でした。
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