*家族主義車スタイル*

familizoom-zoomとはfamilism(家族主義)とzoom-zoomを組み合わせた造語です

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
本日は何となく暇だったもので、家族4人で地元の歴史めぐりを敢行…(照)
まあ、以前書かせていただいた記事の補足のために行った感が強いですね!


まずは、埼玉県内の日光道中筋では唯一残っている「蒲生の一里塚」へ!
もとは東西に一対あったようですが、現在は東側だけが残されているとのことです。
ちなみに「一里塚」とは、江戸時代、日本橋を起点とした一里(4km)毎に、
旅人の道標として街道脇に直径10m程の塚(小山)をつくり設置されたものです。


この塚にはエノキやケヤキなどの樹木が茂っており、現在でもその高さは一際目立ちます。


「蒲生の一里塚」の解説板です(クリックで拡大します)。


次に訪れたのが、先だって記事にさせていただいた「清蔵院」というお寺。
例の、左甚五郎が彫ったと伝説となっている「山門の龍」があるところです。


その龍は、しっかりと金網で縛り付けられておりました…(笑)


「清蔵院の山門」の解説板です(クリックで拡大します)。

以上、今回のご紹介は2箇所となります…(汗)
歴史探訪といいながら2箇所だけかよっ?(自分突っ込み…照)
実は、最初に「藤助河岸跡」に行ったのですが、おやじさん連中が川っぺりで
昼間っから呑んでいたりしたので、写真は自粛してしまったのですよ…。

カシュオさま

地元の探訪、おつかれさまです。
便乗して、蒲生ネタを...
蒲 生(がもう)の由来(これは、多分ご存知ですね)
http://www.tochigibank.co.jp/f801/origin/gamoh.html
あと、蒲生駅は、開業時から今の場所にあったのではなく、
1889年12月20日開業から、1920年4月17日の現在の越ヶ谷駅が開業するまでは、現在の場所より、およそ1.2km?位、越谷よりの、
通称、「さんちゃ」と呼ばれていた場所にあったそうです。
大正時代に、現在の越谷駅の開業にあわせて現在の場所に移動してきたそうです。

補足、今の北越谷駅が、開業当時は、越ケ谷駅でした。
P.S 武州大澤のままの名前の方が、趣があるような感じが...
1899年8月27日 越ヶ谷駅として開業。
1919年11月20日 武州大澤駅に改称。
1956年12月1日 北越谷駅に改称。
    (ウィキペディアより、一部引用)
ローカルなネタの上、長文ですいません。
  

Posted by おやじ at 2007.05.27 00:46 #- [ 編集 ]


 カシュオ様、おやじ殿お久しぶりです。
鉄道ってそんな昔からあるんだぁと妙に感心してしまいました。
(そうですよねぇ大正昭和平成で100年は続いてますもんねぇ...)

 私の昨日は
カシュオさんから教えて頂いたアルペンのOUTLETへ おもむいていました。
開通した環八を通って行ったので
自宅から30分もかからず近かったです。
 お目当てのスキー板はなかったですが
あんなに広いOUTLET売り場だとは思わずイイ所を教えて頂きました。
女児用のスキーグローブが98円で売られていたので
迷わず買ってしまいました(^^;;)

Posted by マック笠原(familiZOOM No.82) at 2007.05.27 04:52 #MOemMYPQ [ 編集 ]


> おやじさん

コメントありがとうございます。
蒲生の由来は存じ上げておりましたが、
蒲生駅の位置は全く知りませんでした…(もっと勉強しなきゃ!)
ということは、今の新越あたりが蒲生駅だったんですかね?
何か情報がございましたら、またいろいろと教えてくださいね?

> マック笠原さん

お久しぶりです!
東武線って私鉄の中でも結構古い部類だと思います。

おぉ~、アルペン行かれましたか~?(驚)
30分で行けるとは羨ましい!(うちからは35~40分位かかります)
スキー用品のアウトレットはマジでびっくり価格との噂です。
その時が来たら是非ご一緒しましょうね?
っていうか、公式に「ミエル川口オフ」を開催すべきかな?(爆)

Posted by カシュオ at 2007.05.27 12:49 #tTDXfVNc [ 編集 ]












トラックバックURL↓
http://familizoomzoom.blog13.fc2.com/tb.php/842-efc1c914

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。